書く力

夏休みに入り、なかなか本を読む時間がとれずにいます。

図書館にも行けていません。

やっと読めた1冊がとてもよかった。

書く力-ポジティブに生きるためのヒント-(幻冬舎エデュケーション新書)

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書道家武田双雲さんの本です。

もう、ものすごいよかった。

線を引きながら読んだら、線だらけになりそうだけど、そのくらいいいことがたくさん書いてありました。

書いてみることにいろいろな力があることはよくわかりました。

あな吉手帳の講座でも、とにかく付箋に書いていくことがまず大事なのですが、この本を読むと意味が本当によくわかります。

だれにとっても1日24時間、ポジティブに過ごせた方がいいですよね。それをどうやって整えていくかを具体的に書いてくれています。

一番印象に残ったのは、

がんばったダイエットは必ずリバウンドする。

だから、がんばらないでやれるようにしていけるといいんだというようなことでした。

そして、そして、どうしたら、がんばらないでやれるかも教えてくれているんですよね。理想を掲げるだけではなく、実行しやすい方法も教えてくれるところがいいなと思います。

双雲さんは、ADHDなところがあると、自分で認めていらっしゃいますが、中高生時代は友達がいなかったようなことも記述されています。

でも、これだけの発想が生まれたのも、その持ち合わせた特性からみる目線があったからこそ、気づけたのではないかと思います。

もう一度読み返したいと思っています。