ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 1日目の話

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 1日目の話

※Bzはツアー中の為、ネタばれありなので注意。

サマソニ、ドリフェス、ビバラと都市型フェスしか行ったことが無かったが、

初の野外ロックフェスに参加した。

常磐線ユーザとしては、電車移動が楽だったりする。

今回、いろいろと事前に調べて、ゆったりと観れる準備を整えた。

サンシェード、折り畳みチェアなど。

目的のメイン会場となるグラスステージには、

シート、イス、テントの専用ゾーンがあり、場所取りを考えて始発で出発。

最寄り駅の勝田駅に7時過ぎに到着。すでに大勢の人たちがいる。

ここから開催地のひたち海浜公園まで距離があるのでシャトルバス。

乗車券販売の行列に並び、往復券を購入。

さらに乗車列への移動し、また並ぶ。

海浜公園につくと、車組がすでに到着していることもあり、かなりの人混み。

すでに開場していたから、開場時間の8時は過ぎていたのだろう。

霧雨が降っていたが、この時には止んでいた。

入場したら、まず一目散に奥にあるグラスステージを目指す。

テントゾーンはもうほとんどテントで埋まっていたが、場所を見つけ設置。

さすがに前のテントが邪魔でステージまでは見ることは出来ず。

でも行動拠点があるというだけで一日の行動がかなり楽になった。

続いて、事前購入したグッズを受け取り、荷物をまとめクロークへ預けた。

朝食をとって、オープニングアクトを観る為、イスゾーンへ移動。

今回から作られたイスゾーンは、まだガラガラな状態だったので良い位置を確保。

以下、やっとのライヴレポ。

ゴールデンボンバー

 サマソニでは、途中からしか観られなかったので楽しみにしていた。

 さすがBz好きなだけあって、同じステージでの演奏(していない)を

 かなり嬉しがっていた。

 前回披露したというBzの「ultra soul」をまだ本人たちが

 会場入りしていないだろうという理由で披露。

 2番から、ものまね芸人がゲスト出演して面白かった。

Dragon Ash

 今回は、ニューアルバムがメインのセットリスト。

 そんな中でもTHE MAD CAPSULE MARKETSの「Pulse」をカバーしたり、

 名曲「静かなる日々の階段を」が聴けて良かった。

Suchmos

 昼食のため、出店に並んでいる最中に始まってしまった。

 急いで食べて前方のスタンディングゾーンへ移動。

 ビバラ以来2回目。

 CDも買ったし、曲を知った上で彼らの独特の雰囲気を楽しめた。

 野外より屋内が似合いそうだが、昼間の野外で彼らを観れるのも

 また良し。「STAY TUNE」では観客もノリノリでその人気がわかる。

MONOEYES

 こちらもビバラ以来。

 前方でBz待ちのお地蔵さんたちがいるのか、

 チクりと少し毒のあるMCが細美さんらしい。

 最後は、激しい曲ではなく、

 日本語詞の「グラニート」というところが意外だったが、良かった。 

back numberは興味なかったので食事へ。

優しい曲調のわりに、MCでは叫び声が凄かったな。

マキシマム ザ ホルモン

 もう彼らを止められない(笑)

 セットリストも凄かったが、MCが・・・。

 ドラムのナヲが、天気が曇りのはずが晴れたことについて、

 「私が太陽のKomachi Angelです!」

 んでワンフレーズ歌って、観客もコーラスを返す一体感(笑)

 さらに3年ぶりのロッキン出演理由を

 「稲葉さんに抱かれたからです。弟(Gt/Vo)は松本さんに。

 ある意味二人もBzです!」には大爆笑。

 しゃべりたいこと沢山あって持ち時間を気にするほど。

 楽しい時間だった。

・Bz

 ホルモンの時からスタンディングゾーンの小高くなっている

 ところへ移動。自然の傾斜がステージを見やすくしてくれる。

 6万キャパのステージが入場規制がかかるほどの入りだったそうで。

 Bz含め、バンドメンバー全員が黒ずくめの衣装。

 前にそうやってた時あったと思うけど、

 チェスターへの哀悼の意だったら、嬉しいな。

 セットリストは、どうやら今のホールツアーから

 シングル曲のみにしたものがベースとなった模様。

 「さまよえる蒼い弾丸」から始まり、会場が一気に盛り上がる。

 「裸足の女神」では、曲の前後で観客と「NANANANA〜」。

 やっぱり人気曲「イチブトゼンブ」はイントロで歓声が上がる。

 新曲の「Still Alive」も披露。知名度的にはこの曲が妥当かな。

 「juice」「ギリギリchop」の怒涛の攻めは、ロックファンに

 しっかり届いたはず。

 アンコールでは待ちに待った本物の「ultra soul」!!

 土の地面を思いっきり飛び跳ねた。

 来年、30周年。渚園でやってほしいと強く思う野外ライヴだった。

 周りから「Bzやばい!」「凄い!」という感想が何度も聞こえ

 ニヤリとしながら帰った。

ネットでこの日の情報を確認すると、

Bz側の意向で、出演者のステージ袖での観賞を許可したらしく、

kjや他の出演陣も袖で楽しんでいたそうだ。

「こんな素敵な景色が見られるなら、もっと早く来れば良かった」

という稲葉さんの言葉を期待して来年も楽しみにしたい。

その前に次はサマソニ!