禍福人生奮闘日記土曜夜市

禍福人生奮闘日記土曜夜市

昨夜7月8日は松山市大街道商店街銀天街商店街において土曜夜市が行われた。歩けないほどの人出があった。学生が多い。松山市には17000人の学生がいる。子供連れが多い。恋人の二人連れが多い。気付くことだが土曜夜市に高齢者は少ない。この年になると見あきた風景で興味も湧かないが、この賑わいを見て安心する。調査によるとアーケード内の通行量はかつての半分以下になっている。51万人都市の松山市少子化は始まっている。にも拘わらず、この人出があると言う事は土曜夜市イベントに興味があると言う事になる。特に県外市外に住む学生に取ったら興味津津のイベントである。馬鹿騒ぎの口実や恋人探しに最適である。今治市だって大学誘致をしたい筈である。高齢者に取ったら人生を知りつくし興味も持てなくなってくる。高齢者だって興味のあるもの魅力のあるものがあれば行動するのではないだろうか。